オステオパシー学校

 

オーストリア🇦🇹ウィーン

 

オーストリア ウィーン市内にある“ウィーン城”のすぐ近くに所在する『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』は、身体構造、頭蓋、内臓オステオパシー、をはじめ患者さんのニーズに合った幅広い総合ホリステック治療法やコンセプトを7年間で修得する事ができるオステオパシー学校です。

講師陣には内臓マニュピュレーションのジャンピエール・バラルD.O.やトム・シェイバー M.D.などの大御所の他にもDr.サージ・カヒリの自然治療などエキサイティングな授業内容で羨ましい限りです。

 

ウィーン・スクール・オブ・オステオパシー

 

講師陣は母国語のドイツ語をはじめ、フランス語、英語、スペイン語などを話します。そのため、クラスでの通訳はドイツ語から日本語の時と、英語から日本語の時があります。ドイツ語の通訳を担当してくださる桑折さんの説明が素晴しいと多くコメントがよせられています。

【ウィーン スクール オブ オステパシー】http://www.wso.at/
【英語版】http://www.wso.at/neu_int/index2.html

 

フィシオエナジェティックの歴史

 

「フィシオエナジェティック」は、オーストリアのウィーン市街に所在する「ウィーン・スクールオブオステオパシー」創設者/学長の、“ラファエル・ヴァン・アッシェD.O.” が開発した、テクニックです。25年余りの間、ヨーロッパ各地のみならず、アメリカ、チリ、ロシア、メキシコなど各国の医療関係の大学や専門学校で講義を重ね、2005年より、日本でも受講できるようになりました。

身体を各部位ではなく、「全体を一つ」として診査してゆくこの技術は、開発当初「ホリステック・キネシオロジー」という名称がついていました。ある時、ドイツの大学で講義をする際に、大学側から「ドイツではキネシオロジーという名称の評判があまり良くないので、講義名にキネシオロジーという用語を使わないで欲しい」との要望を受けました。ヴァン・アッシェ方式は、従来のキネシオロジーとは異なる、より深い効果的な診査法ですので、その違いを表すような名称を考えなくてはなりませんでした。その時、ドイツで利用された「フィシオエナジェティック」という名称が、このテクニックにピッタリだということで、以後この呼び方に変わったという逸話があります。

開発にあたっては、ヴァン・アッシェD.O.自らが研究調査した内容だけではなく、世界各国の同志や巨匠達との共同リサーチの結果や古来の知恵も組み込まれてできあがったテクニックです。

Dr. Schacter
Ellen J. Langer
Paul Logier (1908~96)
George Goodheart D.C.
Dr. Voll
Alan Beardall D.C. (1938~87)

これらオステオパシー、眼科、カイロプラクテック、心理、経絡、西洋医学の医師など様々な専門家のリサーチ研究からこの機械のいらない確実な診査法が生まれました。

 

 

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