AORTクラス

AORT自律整復テクニック

“筋肉の固有感覚受容システム”と“脊髄”を「リプログラミング(再教育)」するために穏やかに行われる間接法のオステオパシー手技。

優先順位を示す部位からトリートメントを順番に行ってゆき、筋肉の固有感覚受容器と、脊髄をリプログラミング(再教育)するソフトで安全な手技療法です。

AORT I~IIIまでのクラス内容

 

以下の全身の部位について、3つのクラスに分けて講義されます。テクニックの開発者から直伝。なお、イントロダクション部分は⑴⑵⑶ともにありますので、どこから受講を始めても大丈夫です。

 

  • イントロダクション
    筋肉の神経生理学
    AORTの基礎概要
    痛点とトリガーポイントの触診
    頸椎
    胸椎
    腰椎
    骨盤
    股関節
    膝関節<
    関節と心理(関節サイコロジー)
    肩帯(ショルダーガードル)
    上肢
    足<
    胸部肋骨
    顎関節症
    胸椎(屈曲障害)
    腰椎(屈曲障害)
    仙骨

(1を受けていなくても、2から受講可能です)

AORTはPart1とPart2とPart3に分けて全身のトリートメントをお伝えしますが、この中に含まれていない最新のもの(微細表情筋など)は最新テクニックClassでお伝えしています。なお、受講の順番は関係ありません。フィシオエナジェティック未受講の方もご参加いただけます。

 

 

■AORTパート⑴■

 

<概要の一部>
イントロダクション

 

 

 

■AORTパート⑵■

 

優先順位(AR反射ではない)を見極めながら身体構造の治療をすすめてゆく間接法のオステオパシー・テクニック。筋肉の「固有感覚受容システム」と「脊髄」を「リプログラミング(再教育)する画期的な方法です。創始者から直々に学ベる機会です。

<概要の一部>
イントロダクション
胸椎屈曲機能障害
腰椎屈曲機能障害
仙骨 (Sacrum)
肋骨 (Ribs)
肩関節 (Shoulder joint)
手、手首、肘 (Hand, wrist or elbow)
足 (Foot)
顎関節 (TMJ)

AORTは“オステオパシー自律整復テクニック”の略字です。この文脈においてのAutonomousは、「正しい治療ポジションに持ってゆくテクニックを通じて、“正しい位置”の情報を受け取った場合、身体が自身で自動的に筋肉を矯正する」という意味で使われています。

 

 

 

■AORTパート⑶■

 

<概要の一部>
イントロダクション

 

 

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