講師陣ご紹介

ラファエル・ヴァン・アッシェDO.

オーストリアに所在する『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』の創設者でありディレクター(学院長)。
★ベルギー生まれ。現在はオーストリアのViennaに在住
★趣味はスポーツ、気功、読書など。

ドクター オブ オステオパシー;ヴァン・アッシュD.O. は、フィジカルセラピスト有資格者でもある。フランスやアメリカでのオステオパシートレーニングのほかに、中国南京で東洋医学や鍼灸も学ぶ。その豊富な知識を統合しヨーロッパにおける治療家の第一人者として活躍中。

ホリステックキネシオロジー「フィシオエナジェティック」と「AORT(Autonome Osteopathische Repositionstechnik )」の開発者。オーストリアをはじめ, ドイツ,スペイン, ロシア, メキシコ, アメリカ, チリ、日本など、世界各地で講義を行っている。ヨーロッパでは歯科医師を対象にホリステック歯科治療や咬合などのワークショップも開催している。
【 著書】

「頭蓋骨システム」 (The cranio sakrale system)
(デンマーク語/ドイツ語)
「下肢関節テクニック」(Joints of the lower extremity)
(スペイン語/ドイツ語、ロシア語)
「上肢関節テクニック」 (Joints of the upper extremity)
(ドイツ語)
「AORT自律 整復法」 Autonomous Osteopathi Repositionstechnik
(ドイツ語/スペイン語/ロシア語)
*アメリカの解剖学教科書でおなじみのネッターが、ラファエル先生の「AORT」を翻訳中です。

大橋康之D.D.S. LFHom (dent)

ホリスティック歯科治療に、フィシオエナジェティックを取り入れはじめてから増々人の持つ自然治癒力に敬意を払い日々診療に勤しんでいる。分かりやすい説明と日本語での講義は、時間も長くとれご好評いただいている。

ホリスティック歯科を標榜し、自然療法、エネルギー医学に造詣が深い。身体構造医学から考えた噛み合わせの研究に勤しみできるだけ自然治癒力にまかせた歯科矯正治療 を行っている。 数年前よりドイツのモダンホメオパシーを臨床に導入。歯周病、外科処置後のケアに目覚しい効果を実感する。日本ホメオパシー医学会研修コースにてクラシカルホメオパシー習得 。

東京歯科大学卒
松戸市「おおはし歯科クリニック」院長

*日本歯周病学会
*ホメオパシー認定医(LFHom- Dent)
*英国ファカルティーオブホメオパシー会員
*日本ホメオパシー医学会
*フィシオエナジェティック講師
*日本自律神経免疫治療研究会
*日本ホモトコロジー協会会員
*フィシオエナジェティック協会ジャパン代表

「おおはし歯科クリニック」
「本人ブログ(代替医療)」

マーゴット・ザイチェックMD.

『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』 共同創立者・医学部門ディレクター。オーストリア生まれ。料理の創作が何より大好き!

オーストリア・ウィーン市内の、内科医院院長。機能性診断(症状を説明する器質的原因が無いか見つからない疾患)と慢性病のスペシャリスト。西洋医学と代替医療が統合された、ホリステックな治療で多くの慢性病患者の改善に貢献している。医師免許を取得してから30年以上の間、自然療法で患者を診てきたベテラン医師。

上級フィシオエナジェティックの「物理生体化学物質」クラス講師を18年間担当している。「必ず生徒全員がきちんとテクニックを使えるように」という強い意志で授業に望み、それが生徒にも伝わってきます。細かいところまで指導してくださるだけでなく、授業内容の分かりやすさにも定評がある。

趣味はお料理。どんなに疲れていても気分が乗らなくても、食事を作っていると元気になれるというドクター・ザイチェック。健康維持の基本は食事という考え方の元、趣味が高じて食養生のクラスも不定期に開催している。ラファエル先生の良きパートナー。

ライムンド・エンゲル DO.

『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』の共同設立者・総括・副校長。論理的で整然とした教え方で、誰もが理解しやすいと評判。

オステオパシーをはじめとする欧米のボディーワークのみならず、中国“福州東洋医学大学”にて東洋医学、鍼灸、指圧ワークを修得。6年間のオステオパシースクールを卒業後、Dr. ジム・ジェラスより頭蓋オステオパシー(バイオダイナミック)修得。その他、大学院にて多種の技術を取得。現在、学位論文「Cranial State of Mind」の論題で、“頭蓋オステオパシーは患者の意識状態にどのような影響を及ぼすか?”について研究やリサーチ活動を行っている。

【資格/認定】
ドクターオブオステオパシー/メディカルマッサージプラクティショナー/1981年より「コミュニケーション・講演・クリエーティブグループワーク」トレーナー。1994年よりオーストリア各地とスペイン“マドリッド大学にて「フィシオエナジェティック」を指導。

【協会役員など】
International Forum” and “World Osteopathic Health Organisation (WOHO)
インターナショナル・オステオパシックヘルス組合:オーストリア代表
Osteopathic European Academic Network (OSEAN)
オステオパシー・ヨーロッパアカデミーネットワーク:オーストリア代表
Austrian Register of Osteopaths
オーストリア・オステオパシー公式登録協会会員
American Academy of Osteopathy” (International Affiliate)
米国アカデミーオブオステオパシー会員

マティーナ・オバマイヤーDDS.

Dr.マティーナは、ドイツで生まれ育ちました。子供の頃は歯科医師である父親の職場がいつもの遊び場で、歯科用セメントをねったり治療用器具を運んだり など、お手伝いをしながら「私もお父さんの様に歯医者さんになりたい」と幼少の頃から夢を見続けてきたそうです。そして、念願かなって大好きな歯科医師と いう職業につきました。好きな事をしている人は繁栄してゆきます。Dr.マティーナも長年ミュンヘン市内で大きな診療所を構えて大成功をおさめていまし た。

ところがある日『湖畔の小さな町で小さな歯科医院を経営したい」とDr.マティーナは突然思いたちました。当然のことながら、周囲からは「頭がおか しくなったのか」と言われ、大反対をうけたそうです。でも、一度「わかって」しまったものを消し去ることはできません。その願望は強烈な想いだったそうで す。

そんな彼女に賛成してくれた人がたった一人だけいました。それは、あるマーケッターの方です。「あなたは、自分が何をどう社会に貢献したいのかが明白だ。だからかならず成功するはず。迷わず行動してください」と言ってくれたのだそうです。

そして、湖畔の小さな町の小さな歯医者さんをオープンさせたDr.マティーナは、なんと!その二年後に『ドイツで一番人気のある歯科医師』に選ばれたのです。あの田舎であの敷地であり得ない!と話題になるのは当然の快挙を成し遂げました。

彼女がまだ歯科医になって間もない頃に、父親が重い病気になりました。その時の病院への送り迎えはDr.マティーナがしていたそうですが、ある日、 病院の待合室で途方に暮れている彼女と母親に話しかけてきた不思議な初老の男性がいたそうです。その男性は、とても変わった治療法をアドバイスしてくれま した。それは気功のような一見おまじないのような、普通ではないものでしたので、

「そんなの自宅でできないから、あなたの所に通わせてください」と母親が告げると、その初老の男はまだ若かったマティーナを指差して「そのお嬢さんに全部教える」「その子なら全部できるから」と言ったそうです。

やった事もないことをやれると言われても、半信半疑です。。。けれども、大好きな父親をなんとか助けたい一心で、その男性のところに通いながら、その変わった療法を習得することにしました。

だいぶたってから分かった事ですが、その初老の男性は代替医療や自然療法の分野において、ヨーロッパでかなり有名な方で著書が何十冊も出版されてい る様なその道の著名人だったのです。そして、父親に目に見張るような効果が現れた時、その人のやっている変わった自然療法の効果について信頼を寄せるよう になったのだそうです。

その後、本格的に弟子入りし、歯科医師になりたてのかなり若い頃から、Dr.マティーナはその巨匠の博士について世界中をまわりながら、自然療法や代替医療についての講演をしていました。

現在では、昔に比べて代替医療が一般的になってきましたので、普通の西洋医学や一般的な歯科学会のスピーカーとして呼ばれて、ラミラについてや、ホリスティック歯科治療について、また口腔内の鍼灸治療について、などのスピーチをしています。

パオロ・トッツィー D.O. のご紹介

*イタリアのローマ市内にある6年生のCROMONオステオパシースクール副学長
*国際姿勢(ポスチャーオロジスト)協会 副会長
National Aassociation of Posturologists (A.I.R.O.P. )
*ヨーロッパ・オステオパシー学会ネットワーク財務幹部
(トレジャーD.O.)
treasurer of Os.E.A.N.
Osteopathic European Academic Network
www.osean.com

*オステオパシー講師として、国際的に活躍
*イギリス、オステオパシー大学にてドクターオブオステオパシー取得。
*4年生の理学療法士科も卒業。

トッツィーD.O.の経歴は、全部で9ページもあります!!

卒業した大学、資格認定、教えている講座、ポストグラジュエート受講歴、職歴、書籍、論文、その他のこれまでの経歴が全部で9ページもあり、とても翻訳し きれません。。。ご興味のある方は、ダウンロードして英文のものをご覧ください。下記URLをクリックすると、パオロ先生の9ページにわたるPDF経歴が パソコン上にダウンロードされます。

トッチィーDO.経歴ダウンロード

ecobody.jp/PDF/paolo.tozzi_info.pdf

英文、クラス紹介PDF

ecobody.jp/PDF/Intro_Facia.pdf

Paolo Tozzi D.O.:

Doctorat en Osteopathie and Posturologie in 2006, at the International Association Jean Monnet, amongst the European University Foundation of Bruxelles, Belgium; Bachelor Science Honours Degree in Osteopathy in 2005, at the European School of Osteopathy, Maidstone (UK); Degree in Physiotherapy in 2000, at the Catholic University of Sacred Heart, Rome; I and II Level Reiki Operator in 1999, at the Shree Papaji Olistic Centre, Rome; Viceprincipal of A.I.R.O.P. since 2009; Treasurer of Os.E.A.N. since 2008; Viceprincipal of the School of Osteopathy CROMON, since 2006; member of G.Os.C. since 2005; lecturer of biomechanics and manual therapy in different universities in Rome; lecturer of many post-graduate courses on osteopathic subjects; speaker in various national and international congresses; expert on Osteopathy applied to domestic and exotic animals.

パオロトッツィーDO.のイタリア語のサイトは以下になります。

http://www.scuoladiosteopatia.it/
http://www.cromon.it/chi_siamo.html
http://www.airop.it/mission.html

獣医師のための筋膜テクニック

http://www.congressodiosteopatia.it/congresso_osteopatia_veterinaria/index.html

パオロ・トッツィーD.O.は、ローマ動物園の動物達の治療を担当しています。動物への筋膜リリース・軟組織トリートメントの権威でもあります。 ヨーロッパ各国において、人体への筋膜テクニック講座だけでなく、の獣医師の先生方へ動物への筋膜トリートメントの講義も提供しています。(日本の獣医師 の先生方からもリクエストがありましたら、講義をお願いすることが可能です)