オステオパシー学校

スクール & 講師陣 のご紹介

オーストリア ウィーン市内にある“ウィーン城”のすぐ近くに所在する『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』は、身体構造、頭蓋、内臓オステオパシー、をはじめ患者さんのニーズに合った幅広い総合ホリステック治療法やコンセプトを7年間で修得する事ができるオステオパシー学校です。

講師陣には内臓マニュピュレーションのジャンピエール・バラルD.O.やトム・シェイバー M.D.などの大御所の他にもDr.サージ・カヒリの自然治療などエキサイティングな授業内容で羨ましい限りです。

ウィーン・スクール・オブ・オステオパシー
講師陣は母国語のドイツ語をはじめ、フランス語、英語、スペイン語などを話します。そのため、クラスでの通訳はドイツ語から日本語の時と、英語から日本語の時があります。ドイツ語の通訳を担当してくださる桑折さんの説明が素晴しいと多くコメントがよせられています。
【ウィーン スクール オブ オステパシー】http://www.wso.at/
【英語版】http://www.wso.at/neu_int/index2.html
ラファエル・ヴァン・アッシェDO.

オーストリアに所在する『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』の創設者でありディレクター(学院長)。
★ベルギー生まれ。現在はオーストリアのViennaに在住
★趣味はスポーツ、気功、読書など。

ドクター オブ オステオパシー;ヴァン・アッシュD.O. は、フィジカルセラピスト有資格者でもある。フランスやアメリカでのオステオパシートレーニングのほかに、中国南京で東洋医学や鍼灸も学ぶ。その豊富な知識を統合しヨーロッパにおける治療家の第一人者として活躍中。

ホリステックキネシオロジー「フィシオエナジェティック」と「AORT(Autonome Osteopathische Repositionstechnik )」の開発者。オーストリアをはじめ, ドイツ,スペイン, ロシア, メキシコ, アメリカ, チリ、日本など、世界各地で講義を行っている。ヨーロッパでは歯科医師を対象にホリステック歯科治療や咬合などのワークショップも開催している。
【 著書】

「頭蓋骨システム」 (The cranio sakrale system)
(デンマーク語/ドイツ語)
「下肢関節テクニック」(Joints of the lower extremity)
(スペイン語/ドイツ語、ロシア語)
「上肢関節テクニック」 (Joints of the upper extremity)
(ドイツ語)
「AORT自律 整復法」 Autonomous Osteopathi Repositionstechnik
(ドイツ語/スペイン語/ロシア語)
*アメリカの解剖学教科書でおなじみのネッターが、ラファエル先生の「AORT」を翻訳中です。

マーゴット・ザイチェックMD.

『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』 共同創立者・医学部門ディレクター。オーストリア生まれ。料理の創作が何より大好き!

オーストリア・ウィーン市内の、内科医院院長。機能性診断(症状を説明する器質的原因が無いか見つからない疾患)と慢性病のスペシャリスト。西洋医学と代替医療が統合された、ホリステックな治療で多くの慢性病患者の改善に貢献している。医師免許を取得してから30年以上の間、自然療法で患者を診てきたベテラン医師。

上級フィシオエナジェティックの「物理生体化学物質」クラス講師を18年間担当している。「必ず生徒全員がきちんとテクニックを使えるように」という強い意志で授業に望み、それが生徒にも伝わってきます。細かいところまで指導してくださるだけでなく、授業内容の分かりやすさにも定評がある。

趣味はお料理。どんなに疲れていても気分が乗らなくても、食事を作っていると元気になれるというドクター・ザイチェック。健康維持の基本は食事という考え方の元、趣味が高じて食養生のクラスも不定期に開催している。ラファエル先生の良きパートナー。

ライムンド・エンゲル DO.

ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』の共同設立者・総括・副校長。論理的で整然とした教え方で、誰もが理解しやすいと評判。
オステオパシーをはじめとする欧米のボディーワークのみならず、中国“福州東洋医学大学”にて東洋医学、鍼灸、指圧ワークを修得。6年間のオステオパシースクールを卒業後、Dr. ジム・ジェラスより頭蓋オステオパシー(バイオダイナミック)修得。その他、大学院にて多種の技術を取得。現在、学位論文「Cranial State of Mind」の論題で、“頭蓋オステオパシーは患者の意識状態にどのような影響を及ぼすか?”について研究やリサーチ活動を行っている。

【資格/認定】
ドクターオブオステオパシー/メディカルマッサージプラクティショナー/1981年より「コミュニケーション・講演・クリエーティブグループワーク」トレーナー。1994年よりオーストリア各地とスペイン“マドリッド大学にて「フィシオエナジェティック」を指導。

【協会役員など】
International Forum” and “World Osteopathic Health Organisation (WOHO)
インターナショナル・オステオパシックヘルス組合:オーストリア代表
Osteopathic European Academic Network (OSEAN)
オステオパシー・ヨーロッパアカデミーネットワーク:オーストリア代表
Austrian Register of Osteopaths
オーストリア・オステオパシー公式登録協会会員
American Academy of Osteopathy” (International Affiliate)
米国アカデミーオブオステオパシー会員

大橋康之D.D.S. LFHom (dent)

ホリスティック歯科治療に、フィシオエナジェティックを取り入れはじめてから増々人の持つ自然治癒力に敬意を払い日々診療に勤しんでいる。分かりやすい説明と日本語での講義は、時間も長くとれご好評いただいている。
ホリスティック歯科を標榜し、自然療法、エネルギー医学に造詣が深い。身体構造医学から考えた噛み合わせの研究に勤しみできるだけ自然治癒力にまかせた歯科矯正治療 を行っている。 数年前よりドイツのモダンホメオパシーを臨床に導入。歯周病、外科処置後のケアに目覚しい効果を実感する。日本ホメオパシー医学会研修コースにてクラシカルホメオパシー習得 。

東京歯科大学卒
松戸市「おおはし歯科クリニック」院長

*日本歯周病学会
*ホメオパシー認定医(LFHom- Dent)
*英国ファカルティーオブホメオパシー会員
*日本ホメオパシー医学会
*フィシオエナジェティック講師
*日本自律神経免疫治療研究会
*日本ホモトコロジー協会会員
*フィシオエナジェティック協会ジャパン代表

「おおはし歯科クリニック」
「本人ブログ(代替医療)」

* フィシオエナジェティックの歴史 *

「フィシオエナジェティック」は、オーストリアのウィーン市街に所在する「ウィーン・スクールオブオステオパシー」創設者/学長の、“ラファエル・ヴァン・アッシェD.O.” が開発した、テクニックです。25年余りの間、ヨーロッパ各地のみならず、アメリカ、チリ、ロシア、メキシコなど各国の医療関係の大学や専門学校で講義を重ね、2005年より、日本でも受講できるようになりました。

身体を各部位ではなく、「全体を一つ」として診査してゆくこの技術は、開発当初「ホリステック・キネシオロジー」という名称がついていました。ある時、ドイツの大学で講義をする際に、大学側から「ドイツではキネシオロジーという名称の評判があまり良くないので、講義名にキネシオロジーという用語を使わないで欲しい」との要望を受けました。ヴァン・アッシェ方式は、従来のキネシオロジーとは異なる、より深い効果的な診査法ですので、その違いを表すような名称を考えなくてはなりませんでした。その時、ドイツで利用された「フィシオエナジェティック」という名称が、このテクニックにピッタリだということで、以後この呼び方に変わったという逸話があります。

開発にあたっては、ヴァン・アッシェD.O.自らが研究調査した内容だけではなく、世界各国の同志や巨匠達との共同リサーチの結果や古来の知恵も組み込まれてできあがったテクニックです。

Dr. Schacter
Ellen J. Langer
Paul Logier (1908~96)
George Goodheart D.C.
Dr. Voll
Alan Beardall D.C. (1938~87)

これらオステオパシー、眼科、カイロプラクテック、心理、経絡、西洋医学の医師など様々な専門家のリサーチ研究からこの機械のいらない確実な診査法が生まれました。

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