手順について

21年フィシオエナジェテックの「生体化学物質」の講師を担当しています。慢性症状の裏には『層』になって病気の原因が重なり合っています。それを解明し解決してゆく作業は、まるでシャーロック・ホームズになったような気分です!フィシオエナジェテックを使い、患者さんを治療してゆくことは、効果が上がるだけでなくとてもエキサイティングです。

慢性病専門医師:マーゴットザイチェック M.D.

審査の手順について

フィシオエナジェティックの特殊な手順

1▲アームレングス反射(AR)
[全身からの答えを得ます]

左右の腕の長さを利用する反射テスト法;ラファエル・ヴァン・アッシェ 方式

2▲プライマリーテスト(前準備)
[その答えがウソでないか確認]

テストシステムを基準化させるもの(慢性病などによるテストの不備をなくし確実にするため)
そもそも身体電極ポラリティー自体が狂っていないか?エネルギーの媒体となる水分は充分か?その他細かく調べて、全身と『正確に』対話するための準備を念入りに行います。身体機能が狂った状態で答えを聞いても、その答えは正しい答えではありませんので、治療には使えません。

3▲それぞれ4つの身体レベル(優先順位)
[身体の機能のうち、どの部分をまず先に治療を行うべきか知る]

因果関係と必要な治療の選択の指標となる<構成、生体科学、精神、情報システム>の4レベルを指す。最適な治療の優先順位 優先順位の階層を確定するための道具。下記に詳しく説明します。

4▲セラピーコントロール
[この治療だけで完了か?他に治療が必要か?を知る]

施したセラピーや治療法が効果的であったかどうか?まだ何か他の治療が必要か?それぞれの治療の後に確認する作業。「今日はここまででよい」「もう1枚”病因”の層を剥く必要がある」など、具体的に判断する必要があります

言葉を喋らず「対話」する方法 AR

フィシオエナジェテックは、ホリステックな身体評価方法であり、身体のアンバランスの原因を探すために、「腕の長さの反応arm length reflex(AR)」の検査によって「身体の反射」を調べてゆくセラピーです。まず、患者(クライアント)をあお向けに寝かせ両手を頭上に伸ばしてもらいます。患者の手首を持ち、ゆるやかに外側に向かって回旋させ、両腕の長さを評価します。ニュートラルな状態では両腕は同じ長さになっています。ある刺激(や条件)を与えた時に、その刺激を身体が受け付けない(NOの答え)なら、その反応として、すぐに両腕に長さの変化が現れます。腕の長さの反応は、筋肉連鎖がストレスに対し緊張反応として現れた状態です。通常のキネシオロジーやOリングテストでは、個別の(1つの)筋肉をテストしますが、ARでは、全身の筋肉すなわち全身からの答えを得る事ができます。

この反応は、セラピストと患者の身体(肉体、精神、サトルボディー、エネルギーボディー、生体化学物質)との直接の対話を可能にしてくれます。この腕の長さの変化は、選択された片側に筋肉連鎖の収縮があらわれた結果です。私たちはこのリアクションをアーム・レングス・リフレックス(腕の長さの反射反応)もしくは短縮してAR と呼びます。この方式を使って医療行為を行う医師や専門家による著書や講義では、「ヴァン・アッシェ方式」という記載がされております。

ある刺激を与えた時に、その刺激を身体が受け入れられないなら、その反応として、すぐに両腕の長さの変化が現れますが、これは片側に筋肉連鎖の収縮があらわれた結果です。私たちはこのリアクションをアーム・レングス・リフレックス(腕の長さの反射反応)もしくは短縮してAR(腕長反射) と呼びます。

その人にとってベストな治療法や解決法を探す

◎フィシオエナフェティックは複数の学問分野、多様な方式を検査することのできるアプローチ。
◎慢性症状で分断されてしまった身体機能をつなぎ合わせることにおいて、際だった成功を収め続けています。

★ 機能障害や痛みの範囲の原因を限局化する。
★ 内臓の投影範囲を限局化する。
★ 反射区や指圧ポイントの限局化。
★ ホメオパシー物質や病因などのアンプルを利用してテストする
★ 吸飲、経口、皮膚を通して入ってくるかもしれない、毒物の特定。
★ 症例的にアレルゲンになりうる物質の特定。
★ 思考形態(精神状態)の特定。
★ 身体の不快な症状の原因となっている、感情の特定。
★ 歯科における噛み合わせ位置。
歯科材料に対する患者のアレルゲン検査。
★ 獣医師による口のきけない動物のための薬物やホメオパシーの選択、原因特定。
★その他、多数。。

身体の4つのレベルの中でどの部分の治療を優先的にすべきか

「治療の優先順位」の識別とは、いいかえると「どのレベルをまず先に治療すべきか?」を割り出すということです。

~メインになる4つの評価レベルは~
◎ 身体構造レベル
◎ 精神(心理的な要因)レベル
◎ インフォメーションシステム・レベル
◎ 生体化学物質の代謝レベル

(これ以外にも沢山ありますが、この4つは大きな基本になります)

■ 身体構造レベル

“優先レベルは「身体構造」だと診断されたとしたら、さらにそれは「どの部位なのか?」を局所限定します。そして「筋膜か?筋肉か?リンパか?靭帯か?骨か?…etc.」を特定します。この結果を考慮し治療法としてはオステオパシーやその他の身体に対する施術をしてゆきます。施したセラピーが成功したかどうか?を最後にからなず確認します。その症状が現れている要素の一因となっているものを突き止めるため、そして幾層にもなったその要因をすべて排除してゆくために、触診による限局化、もしくは“チャレンジ(誘発)”というテクニックによって、他の新たな問題となっている身体ゾーンをみつけます。

■精神的/心理的要因レベル

「心理的要因レベル」への治療が最優先だと診断されたら、テストにより様々な療法の中で、被験者にとって一番効果的な方法を調べてゆきます。(例えばNLP, 視覚化テクニックなど)。関連する“内なるピクチャー”“記憶”“思考パターン”など、身体はとても選別的に答えの反応をみせてくれます。その時にその患者さんに必要な『療法』が間違っていれば、全ての様式の心理療法アプローチはゴミ箱行きになってしまいます。 AR反射で確認し新たな限局化をすることで、次の関連レベルが分かります。

■ インフォメーションシステム(気など)・レベル

特定の問題において引き金となっているものを識別したり、供給源になるもの、もしくは再構成させる一番の方法を評価したりすることが可能です。けいらくへのアプローチでは、特定のけいらくやツボやポイントが分かれば、時間を短縮することも可能になります。また、鍼を施すか、耳から足裏から頭頂からなど、何処からけいらくへの治療をするのがもっとも効果的かを知り活用できます。

■ 化学物質の代謝レベル

“化学物質の代謝レベル”においての治療優先順位を調べテストする時には、テストアンプルか特別なコンピュータプログラムを使用することが必要です。まずはじめに、中毒物質、感染、欠乏症、アレルギーなど、システムにおいての主要な問題を選別する必要があります。特に毒性物質や全ての重金属は複雑で治療が難しいことがあります。ひとつの層から中毒物質を取り除いたとたん、もう1つかそれ以上の毒物がみつかることもあります。身体はこれらインフォメーションを階層順に、月日がたつにつれて、もしくは1年ごとに解放してゆくことは明らかです。 キレート化剤、体化学成分正常化療法の薬、ホメオパシー、手術、植物療法など、利用できる全ての物質をテストする必要があり、そうすることでもっとも効果的なセラピーは何か評価することができます。

フィシオエナジェティックは、病気を探す技術ではありません。
病気の原因となっている事柄を、明白にし
体が要求する「順番」どおりにセラピーを施して
ゆくすべを、正確に知ることができるテクニックです。

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