よくある質問集

これまでいただいた質問 FAQ
獣医師がこの技術を用いる時のアイディアはありますか?

動物の場合は、腕長反射テストができませんので、サロゲート(代理)を用いて検査を行います。この方法は、動物だけでなく寝たきりの老人や乳幼児の時にも用います。

飼い主さんが代理になるのが一番理想的なのですが、ホリスティック医療の知識がない飼い主様の場合は、通常の血液検査などと同じように、動物の毛や皮膚や唾液などを採取したものをお預かりする、という方法をとります。

その後、院内のスタッフにサロゲーターになってもらって、お預かりした毛や皮膚を使ってその動物に対する検査を行います。次回の来院の時に、テスト結果を報告し、今後の治療のご提案をする形になります。(理解のある飼い主さんの場合でしたら、その場でサロゲートテストが行えますので来院回数が1回少なくできます)

ホメオパスです。受講後はどう使ってゆけるでしょうか。

現在ホメオパシーを診療にお使いとのことですので、これに関する具体的活用法をまずお話させていただきます。そのホメオバシーが適合するか否か、フイシオエナジェティックの検査で診断することができますので「合う」「合わない」を、知識と直感によるものよりさらに確かな答えを得ることができます。

また、その人が一日何回何日服用すればよいかも分かります。そして適切なポテンシー、摂取頻度、摂取期間を知ることもできます。

フィシオエナジェティックの目的は診断名をつけることではありません。その人のその症状はどんなトラブルがあってそうなっているのかを知る技術です。その問題がどの身体レベルにおける「何」であるかを知り、それに対する対処(治療法を含む)を見つけて行くことができます。

例えば下痢と嘔吐を繰り返し脱水症状と衰弱のある個体があるとします。その脱水症状が感染なのか、毒物によるものなのか、アレルギーなのか、内臓疾患によるものなのか、腫瘍によるものなのか、心理的なものなのか、身体構造的なものなのか、経絡的な問題なのか、エネルギー的問題なのかをまず知らなければなりません。

そして問題の分野が解れば、次にそれに対して何ができるか?どの処置が一番に必要かを調べます。適切な対処法が見つかります。

例えば、その問題に対して必要かつ有効なものはホメオパシーなのかハーブなのか化学薬品なのか鍼なのか脊柱の調整なのかを知ることができます。仮にその症状の原因が毒物によるものだとしたら、抗炎症剤や抗生剤を投与しても効果は無いわけです。

ライブフードセラピーの講習会のお知らせです。土曜日コース。最新の栄養学講義と、試食会。めちゃ楽しいクラスで美人になりましょう! ライブフードセラピーの講習会のお知らせです。土曜日コース。最新の栄養学講義と、試食会。めちゃ楽しいクラスで美人になりましょう!