講師紹介

 

パオロ・トッツィー D.O. のご紹介


イタリアで理学療法士科の大学を卒業後、イギリスのオステオパシー大学にてドクター・オブ・オステオパシー(DO.)の称号を取得。

その後、ドイツのオステオパシー大学院で博士号取得。

学術的な研究論文の発表多数。

オステオパシーに関する著書や共書を出版。
paolo_book

著書『Fascia in the Osteopathic Field 』goo.gl/pF37Jx
著書『Cinque modelli Osteopathici』

国際姿勢(ポスチャーオロジスト)協会 副会長
(National Aassociation of Posturologists (A.I.R.O.P. )

ヨーロッパ・オステオパシー学会ネットワーク財務幹部 (トレジャーD.O.)
(treasurer of Os.E.A.N. Osteopathic European Academic Network
www.osean.com

6年生オステオパシー・スクール副学長(~2017)
(Viceprincipal of the School of Osteopathy CROMON)

長年ヨーロッパ、ロシア、南米、アジア、北米、で人気のレクチャラーとして教鞭をとってきた。2017年より全てのレクチャー活動を停止。

登壇を断っているその他の団体や学校のことを考慮し、講師名は出さない条件で「筋膜アプローチ研究会」に向けた講義のみ引き続き請け負っている。現在、トッツィーD.O.の講義が受けられるのは、世界で当研究会のみとなります。

トッツィーD.O.の経歴は、全部で9ページ。 卒業した大学、資格認定、教えている講座、ポストグラジュエート受講歴、職歴、書籍、論文、その他のこれまでの経歴が9ページに記されています。このページ最後部に要約バージョンのものを掲載しましたので、ご覧ください。

    ■いちど世に発表した論文は、権利が個人では無くなります。そのため、パオロDO.の論文は公にできないのでHPに掲載することができません。

(講習会の中で話されることはあります)
 

 

関連リンク

 
Paolo Tozzi D.O.:
パオロトッツィーDO.のイタリア語のサイトは以下になります。
↓ ↓ ↓
http://www.scuoladiosteopatia.it/

獣医師のための筋膜テクニック
http://www.congressodiosteopatia.it/congresso_osteopatia_veterinaria/index.html

パオロ・トッツィーD.O.は、動物への筋膜リリース・軟組織トリートメントの権威でもあります。過去にローマ動物園の動物達の治療を担当していた経験があります(現在は国の予算の関係で動物たちへのトリートメントは行われていません)。ヨーロッパ各国において獣医師の先生方へ動物への筋膜トリートメントの講義も提供してきました。
 

【エコボディーネイチャーからの推薦】パオロ・トッツィーDO.は、フィシオエナジェティックの身体構造の講義を担当している、ウィーン・スクール・オブ・オステオパシー現学長のライムンド・エンゲルDO.から紹介され、ご縁をいただきました。

パオロ・トッツィーDO.とは、国際オステオパシー協会の会合やその他の学会で出会い長年の友人同士。パオロDO.の活躍ぶりそして講義の上質さをよく知っているからこそ紹介してくださいました。パオロ・トッツィーDO.による学会で行われる研究発表は、いつも大変に興味深いもの。もちろん筋膜や人体に関する論文なので、セミナー中に紹介されることもあります。

パオロ・トッツィーDO.には、当社スタッフの持つイタリア人のイメージをすっかり覆されました。講座のスケジュールについてたずね、送られてきたものは分刻みのスケジュールでした。そして、メールでの連絡事項は速攻で返信が帰ってきます。

彼はいつも国際的にセミナーを開催しているので、大抵の場合は英語で講義していますが、英語が分かる人が少ない国では通訳を挟んでの講義になります。日本では英語の講義&日本語通訳付き、ということになりますので、通訳を挟んだ講義の場合、自分の講義の進行具合がどのくらいの時間かかるのかを把握していらっしゃり、スケジュールの詳細を決めてくださったのでこちらの方が驚きました。

国際的に活躍されている素晴らしい先生とご縁ができ、日本人の健康の明日を担う治療家の先生方にご紹介できる機会に恵まれたことを、嬉しく思います。 セミナー当日までの間、スタッフ一同で万全を期して準備して参りたいと思っております。会場でお会いできますことを、心より楽しみにしております。

 

 

パオロ・トッツィー博士(Paolo Tozzi DO.)

 

✨経歴の一部です✨

※オステオパシー大学院卒業(修士):
ドレスダ大学 <ドイツ>Master Science in Osteopathy in 2012, at the University of Dresda, Germany;※オステオパシー/姿勢学の学位(ドクター):
ジェーンモネ国際ヨーロッパ大学 <ベルギ>
Doctorat en Osteopathie and Posturologie in 2006, at the International Association Jean Monnet, amongst the European University Foundation of Bruxelles, Belgium;※ドクター・オブ・オステオパシー学位(ドクター):
ヨーロピアン・スクール・オブ・オステオパシー <イギリス>
Bachelor Science Honours Degree in Osteopathy, D.O., in 2005, at the European School of Osteopathy, Maidstone (UK);※理学療法の学士修了(BS)
カソリック大学 <ローマ>
Degree in Physiotherapy in 2000, at the Catholic University of Sacred Heart, Rome;※イタリア・オステオパシー・スクール・オブ・ベテリナリー(獣医):学長
Principal of the First Italian School of Veterinary Osteopathy (S.Os.V.I.) since 2012;※イタリア姿勢協会 副理事
Viceprincipal of the Italian Association of Posturologists (A.I.R.O.P.) since 2009;※ヨーロッパ・オステオパシー・アカデミック・ネットワーク(学会)幹部
Treasurer of the Osteopathic European Academic Network (Os.E.A.N.) since 2008;※スクール・オブ・オステオパシーCROMON:(ローマ所在)副学長
Viceprincipal of the School of Osteopathy CROMON of Rome, since 2006;※「国際オステオパシー医学ジャーナル」の審査官
Reviewer for the International Journal of Osteopathic Medicine since 2012;※「ボディーワーク&ムーブメント・セラピージャーナル」のアドバイスメンバー
Member of the Advisory Board of the Journal of Bodywork and Movement Therapies since 2012;

※バイオメカニック&マニュアルセラピー講義(ローマ市内の各大学において)
Lecturer of biomechanics and manual therapy in different universities in Rome;
※イタリア各地の大学院および海外各地にて、オステオパシーの講義
Lecturer of various post-graduate courses on osteopathic subjects in Italy, Europe and overseas;
※オステオパシー医学・マニュアル・セラピー(手技療法)の、
国内/国際会合でのスピーカー(講演者)
Speaker in various national and international congresses of osteopathic medicine and manual therapy; Expert on Osteopathy applied to domestic and exotic animals.member of the G.Os.C. since 2005.
I and II Level Reiki Diplome in 1999, at the Shri Papaji Centre, Rome.