Still筋膜テクニック

スティル筋膜テクニック~進化版

生命の基盤 : 筋膜・軟組織のトリートメント

オステオパシーDr.による来日セミナーのご案内、

詳細にわたる生化学的な解説がなされるグレードの高い講座です。

講座内容についての詳細はこのページの下の方にあります!

■ 2016年 ■※4日間連続!
パオロ・トッツィーD.O. 国際セミナー【スティル筋膜テクニック~進化版】
【日程】2016年2月 4日(木)5日(金)【リンパ血流オステオパシーテクニック】
【日程】2016年2月6日(土)7日(日)

<<<<お申し込み受付中>>>
申し込みフォームはこちら

この講座は、すでに筋膜リリースを日頃の治療にお使いのプロの方におすすめの【進化版】の内容になっています。

筋膜のトリートメントは、オステオパシー技術の中でも、安全なテクニックです。セラピストを目指す方にも受講していただけます。

 

 

【おしらせ】

パオロ・トッツィーD.O. 著書のオステオパシーの本が出版されました。イタリアのEDRA-MASSON社から発売中です。

この著書は、オステオパシーの教本となるような内容となっております。クラシカルオステオパシーについての章からはじまり、次の章では、現代におけるクリニックでのアプローチ法を、どのように各モデルを使ってゆくかなども含め、科学的なエビデンスや論文を参照しながら詳しく説明がなされています。

そして、それぞれのオステオパシーモデル(生体化学、神経学、循環器官、新陳代謝、生体心理学)における、クリニックでの実際と、リサーチの両面から解説しています。

最後の章では、人を中心においた医療、健康維持というより病気の治療としてのオステオパシー治療について記述しています。

(日本での発売はもうしばらくお待ちください)
paolo_book

 

生命ある者への大切な治療【筋膜へのトリートメント】

筋膜は、疾病の原因を探る部分であり、あらゆる疾病への対処を開始する部分です。 それに成功するか否かが生死を分けるのです。 死による生命の破壊の原因は、筋膜で生じているといっても、過言ではありません。

ここで白血球が形成され、身体に不要となった不純物が皮膚と貯蔵部をつなぐチューブを通って体外に排出されます。

筋膜に神経が存在することは疑いようがありません。液体は気体に変えられ、スポンジ状の多孔性組織を通って配給され、神経を清潔な状態に保ち続けるためにそれが繰り返されます。

「何らかの疾病が発現するずっと前から筋膜のリンパ管と細胞システムは不純で不健康的な液体で満たされており、発酵として知られる変化の過程とそれに伴う電磁気の乱れは、我々が治そうとしている疾病の90%以上を引き起こしている。私はずっとそう考えてきた。」

出典:Philosophy of Osteopathy, A. T. Still, 1900

 

オステオパシーの父Dr.スティルが生み出し、さらに進化!

*真皮
*筋膜・結合組織・軟組織
*骨
*硬膜
*液・体液
*神経システム
を網羅しています。
★人の全身を途切れなく網羅している筋膜は、脳、内蔵、神経だけでなく、細胞にもおよぶ
★筋膜とプロテイン生成の関係について

Dermis、Fascia。Bone、Dura、Liquor、Nervous sistem

人体における筋膜システムを学ぶとき、解剖学的な見方をし、生化学的な要素について学ぶと、よりいっそう治療の技術が高まります。パオロDO.の講座では、筋膜システムについて詳しく学ぶことができますので、患者さんその他へ向けた説明もよりレベルが高いものとなるでしょう。

人体も、昆虫も、自然も、同じものは………

こんな小さな隙間の筋膜をリリースすることで、大きな改善が望める「スティル筋膜テクニック@進化版」パオロDO.

 

Dr.トッチィーは筋膜トリートメントのスペシャリスト

トッチィーDO.から送られてきた、パワーポイント資料の原文(英語)は、なんと165枚以上です!!沢山の解剖学的な画像がついています。これに日本語訳を付け加えると、かなり大量の分厚いテキストブックになります。

なぜこんなに枚数が多いのか….

それは、筋膜に関する生化学的な特徴についての記述や説明そして図がたくさんあるからです。筋膜の役割や、ホルモンとの関係、そして神経について、脳と筋膜、など。

テクニックのみに偏っておらず「なぜ筋膜テクニックを行うと効果がでるのか?」「筋膜の働き」「筋膜の身体における役割」など、さまざまなセオリー知識も身に付きます。

素晴らしい内容のテキストですが、こちらは参加者全員に差し上げています。(日本語訳)

そして、進化版は…….

パオロ・トッツィー D.O. のご紹介

*イタリアのローマ市内にある6年生のCROMONオステオパシースクール副学長

*国際姿勢(ポスチャーオロジスト)協会 副会長
National Aassociation of Posturologists (A.I.R.O.P. )

*ヨーロッパ・オステオパシー学会ネットワーク財務幹部
(トレジャーD.O.

treasurer of Os.E.A.N.
Osteopathic European Academic Network
www.osean.com

*オステオパシー講師として、国際的に活躍

*イギリス、オステオパシー大学にてドクターオブオステオパシー取得。
*4年生の理学療法士科も卒業。

トッツィーD.O.の経歴は、全部で9ページもあります!!

卒業した大学、資格認定、教えている講座、ポストグラジュエート受講歴、職歴、書籍、論文、その他のこれまでの経歴が全部で9ページもあり、とても翻訳しきれません。。。ご興味のある方は、ダウンロードして英文のものをご覧ください。下記URLをクリックすると、パオロ先生の9ページにわたるPDF経歴がパソコン上にダウンロードされます。

トッチィーDO.経歴ダウンロード

ecobody.jp/PDF/paolo.tozzi_info.pdf

英文、クラス紹介PDF

ecobody.jp/PDF/Intro_Facia.pdf

Paolo Tozzi D.O.:

 

パオロトッツィーDO.のイタリア語のサイトは以下になります。
↓ ↓ ↓
http://www.scuoladiosteopatia.it/
http://www.cromon.it/chi_siamo.html
http://www.airop.it/mission.html

獣医師のための筋膜テクニック
http://www.congressodiosteopatia.it/congresso_osteopatia_veterinaria/index.html

パオロ・トッツィーD.O.は、ローマ動物園の動物達の治療を担当しています。動物への筋膜リリース・軟組織トリートメントの権威でもあります。ヨーロッパ各国において、人体への筋膜テクニック講座だけでなく、の獣医師の先生方へ動物への筋膜トリートメントの講義も提供しています。(日本の獣医師の先生方からもリクエストがありましたら、講義をお願いすることが可能です)

■ 2016年 ■※4日間連続!
パオロ・トッツィーD.O. 国際セミナー【スティル筋膜テクニック~進化版】
【日程】2016年2月 4日(木)5日(金)
10am~7:00pm【リンパ血流オステオパシーテクニック】
【日程】2016年2月6日(土)7日(日)
10am~7:00pm

Class Application Form


※お申し込み締め切り:2016年1月15日まで

【講師】 パオロ・トッツィーD.O.
(英語での講義に日本語通訳がつきます)
【備考】 テキストブック・資料・
込み。
【場所】TFTビル(都内:お台場)

【費用】

【全クラス(4日間)】
4日間早割引 164.160円(152.000円+税)1/8金3pmマデ
4日間通常費用 172.800円(160.000円+税) 1/9以降

【単独クラスのみ(2日間)】
◎早割引き 86.400円(80.000円+税)1/8金3pmマデ
通常費用 97.200円(90.000円+税) 1/9以降

※4日間、通してのご参加をおすすめします。

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筋膜システム【スティル・筋膜トリートメント~進化版】
>>>>>> 主な内容 <<<<<<
Mechano-Chemical TransductionIs generally accepted that focal adhesions proteins are not only mechanoreceptors, but also mechano-chemical transductorsThe Physiological response following Morfo-tenso-structural changes
When a wound affects the skin, the adjacent cells to the damage flatten and expand longitudinallyThe relation with the substrate
Human Vertebral Column as a column?
HUMAN SPINES ARE INSTEAD
The joint as an inclined plane
Ligaments and Capsule?
Tensegrity system
an atom
Mathematical Models
Predictive Models Hans Chaudhry
Cellular Tensional Integrity
Intracellular Hierarchical Organization
From the Cytoskeleton
Intermediate Filaments:
The ‘Trade Union’ guys
up to the cilia
and the erythrocite
Physiological response following Morfo-tenso-structural changes
The relation with the substrate
the metabolic response
Mechano-Chemical Transduction
The Mechanotransduction
genes upregulation
enzimatic activation
Models of Neural Mechanotransduction
The relevance in the manual therapy field
Endocannabinoid Response
Superfical and deep fascia of the shoulder.
Pelvic Floor
From collagen fibers
MultiMicroVacuolar Collagenic Dynamic Absorbing System.
Features of the Fascial Listening.
Atypical Features of Fascial Rhythm.
Fibroblasts property of organizing the matrix.
Dendritic connections between fibroblasts.
Contraction force transmission.
TLF’ force contraction.
Potential contraction force
of thoracolumbar fascia/
α smooth muscle actine expression in human condrocites,
Condrocyte contraction force.
Practice of compression-tensional test and release.
The Tensegritive Man
and the Fascia Organization.
Mechanical Continuity.
Vleeming-Willard Ligamentous Complex.
Mechanical roles.
Fascia’s Functions.
Quali Recettori nella Fascia?.
Investing Cervical Fascia.
Axial Fascia
Prevertebral & TLF.
Deep fascia (Visceral)
Pretracheal & Carotid.
Fascial Layers in the Cervical region.
Deep Fascia (Visceral)
Endothoracic Fascia.
Fascia TrasversalisThe human body is composed of a single continuous system:the living matrix.
Test for each gravity line
筋膜へのトリートメントに加える圧。計算できるって!?

筋膜の構造と細胞と……

 

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エコボディーネイチャーからの推薦

パオロ・トッツィーDO.は、フィシオエナジェティックの身体構造の講義を担当している、ウィーン・スクール・オブ・オステオパシー副学長のライムンド・エンゲルDO.から紹介され、ご縁をいただきました。

パオロ・トッツィーDO.とは、国際オステオパシー協会の会合や研究発表の学会でいつも一緒なので長年の知り合いであり、パオロDO.の活躍ぶりそして講義の上質さをよく知っているとのことでした。パオロ・トッツィーDO.の学会発表はいつもユニークで興味深いものだということです。

パオロ・トッツィーDO.には、当社スタッフの持つイタリア人のイメージをすっかり覆されました。講座のスケジュールについてたずね、送られてきたものは分刻みのスケジュールでした。そして、メールでの連絡事項は速攻で返信が帰ってきます。彼はいつも国際的にセミナーを開催しているので、大抵の場合は英語で講義していますが、英語が分かる人が少ない国では通訳を挟んでの講義になります。日本では英語の講義&日本語通訳付き、ということになりますので、通訳を挟んだ講義の場合、自分の講義の進行具合がどのくらいの時間かかるのかを把握していらっしゃり、スケジュールの詳細を決めてくださったのでこちらの方が驚きました。

今回もまた、国際的に活躍されている素晴らしい先生とご縁ができ、日本人の健康の明日を担う治療家の先生方にご紹介できる機会に恵まれたことを、嬉しく思います。
セミナー当日までの間、スタッフ一同で万全を期して準備して参りたいと思っております。会場でお会いできますことを、心より楽しみにしております。

■ 2016年 ■※4日間連続!
パオロ・トッツィーD.O. 国際セミナー【スティル筋膜テクニック~進化版】
【日程】2016年2月 4日(木)5日(金)
10am~7:00pm【リンパ血流オステオパシーテクニック】
【日程】2016年2月6日(土)7日(日)
10am~7:00pm

Class Application Form


※お申し込み締め切り:2016年1月15日まで

【講師】 パオロ・トッツィーD.O.
(英語での講義に日本語通訳がつきます)
【備考】 テキストブック・資料・
込み。
【場所】TFTビル(都内:お台場)

【費用】

【全クラス(4日間)】
4日間早割引 164.160円(152.000円+税)1/8金3pmマデ
4日間通常費用 172.800円(160.000円+税) 1/9以降

【単独クラスのみ(2日間)】
◎早割引き 86.400円(80.000円+税)1/8金3pmマデ
通常費用 97.200円(90.000円+税) 1/9以降

※4日間、通してのご参加をおすすめします。

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[[[   講師経歴  ]]]]Master Science in Osteopathy in 2012, at the University of Dresda, Germany;※オステオパシー/姿勢学の学位(ドクター):
ジェーンモネ国際ヨーロッパ大学 <ベルギ>
Doctorat en Osteopathie and Posturologie in 2006, at the International Association Jean Monnet, amongst the European University Foundation of Bruxelles, Belgium;※ドクター・オブ・オステオパシー学位(ドクター):
ヨーロピアン・スクール・オブ・オステオパシー <イギリス>
Bachelor Science Honours Degree in Osteopathy, D.O., in 2005, at the European School of Osteopathy, Maidstone (UK);※理学療法の学士修了(BS)
カソリック大学 <ローマ>
Degree in Physiotherapy in 2000, at the Catholic University of Sacred Heart, Rome;

※イタリア・オステオパシー・スクール・オブ・ベテリナリー(獣医):学長
Principal of the First Italian School of Veterinary Osteopathy (S.Os.V.I.) since 2012;

※イタリア姿勢協会 副理事
Viceprincipal of the Italian Association of Posturologists (A.I.R.O.P.) since 2009;

※ヨーロッパ・オステオパシー・アカデミック・ネットワーク(学会)幹部
Treasurer of the Osteopathic European Academic Network (Os.E.A.N.) since 2008;

※スクール・オブ・オステオパシーCROMON:(ローマ所在)副学長
Viceprincipal of the School of Osteopathy CROMON of Rome, since 2006;

※「国際オステオパシー医学ジャーナル」の審査官
Reviewer for the International Journal of Osteopathic Medicine since 2012;

※「ボディーワーク&ムーブメント・セラピージャーナル」のアドバイスメンバー
Member of the Advisory Board of the Journal of Bodywork and Movement Therapies since 2012;

※バイオメカニック&マニュアルセラピー講義(ローマ市内の各大学において)
Lecturer of biomechanics and manual therapy in different universities in Rome;

※イタリア各地の大学院および海外各地にて、オステオパシーの講義
Lecturer of various post-graduate courses on osteopathic subjects in Italy, Europe and overseas;

※オステオパシー医学・マニュアル・セラピー(手技療法)の、
国内/国際会合でのスピーカー(講演者)
Speaker in various national and international congresses of osteopathic medicine and manual therapy; Expert on Osteopathy applied to domestic and exotic animals.member of the G.Os.C. since 2005.
I and II Level Reiki Diplome in 1999, at the Shri Papaji Centre, Rome.

オステオパシー講習会リスト

■ パオロ・トッツィーD.O.
直伝の国際セミナー
in Japan

 

【1】の基本クラスを最初に受講されることをおすすめします。

 


【1】
基本クラス:筋膜へのオステオパシック・アプローチ
” The osteopathic approach to fascia”

【2】
スティル筋膜リリース〜進化版
Still Fascial Tchnique for Advance【3】
横隔膜と硬膜システムへのオステオパシック・アプローチ
“The osteopathic approach to the diaphragmatic system”【4】
アティキュラー&オシリエートリー・オステオパシックテクニック
“Articulatory and Oscillatory Techniques in Osteopathic Practice”

【5】
筋膜のアンワインディングと靭帯バランス
“Fascial Unwinding and Balanced Ligamentous Tension Technique”【6】
オステオパシーの領域における液モデル
“The fluidic model in the osteopathic field “