最新のセミナー情報

 

ジェネラル・オステオパシー・トリートメント

 

G.O.T.
(general osteopathic treatment)

 

【日程】2017年11月25日(土)・26日(日)

【場所】都内会場 10am ~ 19pm

【申し込みフォーム】
http://ecobody.jp/contact/mail.cgi?id=facia4approach/

*講師は世界的に活動するドクター・オブ・オステオパシー。
*会場はお申し込み時にお知らせします。
*講師紹介はご参加者様のみにお知らせします。

 

クラス概要

 

ゼネラル・オステオパシック・トリートメント(GOT)は、アーティキュレートリー(関節療法)により全体として患者の身体を治療するシステムです。

イギリス及びその他のヨーロッパ諸国の多くで現在行われているGOTは、初期のイギリスのオステオパシーのパイオニアであるJMリトルジョンにより伝えられ、ヨーロッパでは今も発展を続けています。

GOTでは生理学的機能に対する身体構造を包含するトリートメント・ルーチンを学ぶことができます。

 

2日間セミナーの内容

 
 
■History and objectives of G.O.T.
(GOTの歴史と目的)
 
■The mechanical principles of Littlejohn and the lines of force through the human spine
(リトルジョンの機械力学的原理と人間の脊柱を通る力線)
 
■The implications of Littlejohn’s mechanics on human posture and its applications in osteopathic evaluation
(リトルジョンの力学の人間の姿勢に及ぼす影響とオステオパシー評価への適用)
 
■The 10 principles of G.O.T.
(GOTの10原則)
 
■G.O.T. routine in supine, prone and side lying positions
(GOTの仰臥位、伏臥位、側臥位のルーチン)
 
■Indications and contraindications of G.O.T.
(GOTの適応及び禁忌)
 
■G.O.T. applied to lymphatic and fluid drainage
(GOTのリンパ及びフルイドの排液への適用)
 
■Application of G.O.T. in different clinical presentations
(GOTの適用の異なる臨床の紹介)

 
 
Class Application Form

 

筋膜アプローチ研究会について

 

筋膜トリートメントやクラシック・オステオパシーを深く学ぶための研究会です。当研究会は、「継続して学びたい方」とそのご紹介者のための、継続学習グループです。

海外のオステオパシー大学院、「ローマ・スクール・オブ・オステオパシー」から授与されるサティフィケート(上級クラス受講済み認定証)・受講認定証の取得を視野に入れ実践していきます。(ご希望者のみ)

前向きに鍛錬を重ねグループとして向上を目指します。

上記の認定証は、

★「筋膜アプローチ研究会」のメンバーであること。
★各自でテーマを決めて研究しレポートを作成。
★オステオパシー大学で1週間ほどの集中講義を受ける。
★DO.による実技チェック。
★「筋膜アプローチ研究会」主催セミナーの受講生。

これらに該当する方に向けて授与されるものです。

ある程度の上級者が集まったら企画されます。

解剖学・生理学を習得済みの方に限ります。また技術的な上達は必須です。復習会などご利用ください。

 

dural_shugi

Dural_posture

お申し込みフォームはこちらから

 

過去に開催されたレクチャー

 

下記は例で、その他のクラスもあります

 

 

【1】
基本クラス:筋膜へのオステオパシック・アプローチ
” The osteopathic approach to fascia”

【2】
スティル筋膜リリース〜進化版
Still Fascial Tchnique for Advance

【3】
横隔膜と硬膜システムへのオステオパシック・アプローチ
“The osteopathic approach to the diaphragmatic system”

【4】
アティキュラー&オシリエートリー・オステオパシックテクニック
“Articulatory and Oscillatory Techniques in Osteopathic Practice”

【5】
筋膜のアンワインディングと靭帯バランス
“Fascial Unwinding and Balanced Ligamentous Tension Technique”

【6】
オステオパシーの領域における液モデル
“The fluidic model in the osteopathic field “