筋膜アプローチ研究会

 

筋膜システムの解剖・生理学・手技療法が学べる

<オステオパシーDr.による来日セミナー>

詳細にわたる生化学的な解説がなされるグレードの高い講座です

*日本で最高峰、筋膜システムについて深い知識が得られます。
*オステオパシー手技療法、解剖生理学の継続教育
*世界を舞台に教鞭をとり文献や書籍執筆も多数なDr.が指導

・日本ではセミナー形式でご参加いただけます(要解剖学知識)。
・高レベルのコンティニュイング・エヂュケーション(継続教育)。
・オステオパシー学校卒業生の方は、欧州での講習会出席で認定証を授与。

次回セミナー最新情報

 

 

筋膜アプローチ&スティル筋膜リリース〜進化版

(The fascial approach & Still Fascial Tchnique for Advance)

【日程】2018年10月23日24日25日
【場所】都内会場 10am ~ 18pm

★詳細はこちらのページをご覧ください。

最新のセミナー情報

*講師は世界的に活動するドクター・オブ・オステオパシー。
*会場はお申し込み時にお知らせします。
*講師紹介はセミナー間近になってからご参加者にお知らせします。

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この講座は、すでに筋膜リリースを日頃の治療にお使いの医療関係者や治療家などプロフェッショナル向けの内容になっています。

筋膜のトリートメントは、オステオパシー技術の中でも、安全なテクニックです。基礎解剖学生理学を学んでいれば、セラピストを目指す方もご出席可能です。

当セミナーは、コンティニュイング・エヂュケーション(継続教育)です。基本的な知識をあらかじめ学んだ上でご参加ください。

筋膜システム

筋膜(結合組織)で白血球が形成され、身体にとって不要となった不純物が、皮膚と貯蔵部をつなぐチューブを通って体外に排出されます。

筋膜の間に神経が存在しています。液体は気体に変えられ、スポンジ状の多孔性組織を通って配給されます。神経を清潔な状態に保ち続けるためにそれが繰り返されます。

筋膜は、あらゆる疾病への対処を開始する部分です。生死を分ける病気の原因は、筋膜で生じているといっても、過言ではありません。

「何らかの疾病が発現するずっと前から筋膜のリンパ管と細胞システムは、不純で不健康的な液体で満たされており、発酵として知られる変化の過程とそれに伴う電磁気の乱れは、我々が治そうとしている疾病の90%以上を引き起こしている。私はずっとそう考えてきた。」
出典:Philosophy of Osteopathy, A. T. Still, 1900

 

参考文献

 

人の全身に途切れなく存在している筋膜は、*真皮 *筋膜・結合組織・軟組織 *骨 *硬膜 *液・体液 *神経システム を網羅しています。脳、内蔵、神経だけでなく、細胞にもおよんでいます。筋膜はプロテイン生成と深い関係があります。

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これまで受講してくださったプロフェッショナル

 


【例】
・理学療法士
・オステオパス
・カイロプラクター
・柔道整復師
・鍼灸師
・医師
・歯科医師
・看護師
・マッサージセラピスト
・整体師