筋膜システムのエキスパートに!

筋膜システムの解剖・生理学・手技療法が学べる

<オステオパシーDr.による来日セミナー>

詳細にわたる生化学的な解説がなされるグレードの高い講座です

*日本で最高峰、筋膜システムについて深い知識が得られます。
*オステオパシー手技療法、解剖生理学の継続教育
*世界を舞台に教鞭をとり文献や書籍執筆も多数なDr.が指導

・日本ではセミナー形式でご参加いただけます(要解剖学知識)。
・高レベルのコンティニュイング・エヂュケーション(継続教育)。
・オステオパシー学校卒業生の方は、欧州での講習会出席で認定証を授与。

 

次回のセミナー開催予定(最新情報)

■ 2016年 ■※4日間連続!
パオロ・トッツィーD.O. 国際セミナー(詳細ページはこちらから【スティル筋膜テクニック~進化版】
【日程】2016年2月 4日(木)5日(金)
10am~7:00pm【リンパ血流オステオパシーテクニック】
【日程】2016年2月6日(土)7日(日)
10am~7:00pmClass Application Form
※お申し込み締め切り:2016年1月15日まで
【講師】 パオロ・トッツィーD.O.
(英語での講義に日本語通訳がつきます)
【備考】 テキストブック・資料・
込み。
【場所】TFTビル(都内:お台場)

【費用】

【全クラス(4日間)】
4日間早割引 164.160円(152.000円+税)1/8金3pmマデ
4日間通常費用 172.800円(160.000円+税) 1/9以降

【単独クラスのみ(2日間)】
◎早割引き 86.400円(80.000円+税)1/8金3pmマデ
通常費用 97.200円(90.000円+税) 1/9以降

※4日間、通してのご参加をおすすめします。

<<<<お申し込み>>>
申し込みフォームはこちら

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この講座は、すでに筋膜リリースを日頃の治療にお使いの医療関係者や治療家などプロフェッショナル向けの内容になっています。筋膜のトリートメントは、オステオパシー技術の中でも、安全なテクニックです。基礎 解剖学生理学を学んでいれば、セラピストを目指す方もご出席可能です。当セミナーは、コンティニュイング・エヂュケーション(継続教育)です。基本的な知識をあらかじめ学んだ上でご参加ください。
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オステオパシー講習会リスト

■ パオロ・トッツィーD.O.
直伝の国際セミナー
in Japan

【1】の基本クラスを最初に受講されることをおすすめします。


【1】
基本クラス:筋膜へのオステオパシック・アプローチ
” The osteopathic approach to fascia”

【2】
スティル筋膜リリース〜進化版
Still Fascial Tchnique for Advance【3】
横隔膜と硬膜システムへのオステオパシック・アプローチ
“The osteopathic approach to the diaphragmatic system”【4】
アティキュラー&オシリエートリー・オステオパシックテクニック
“Articulatory and Oscillatory Techniques in Osteopathic Practice”

【5】
筋膜のアンワインディングと靭帯バランス
“Fascial Unwinding and Balanced Ligamentous Tension Technique”【6】
オステオパシーの領域における液モデル
“The fluidic model in the osteopathic field “

 

筋膜システム

筋膜(結合組織)で白血球が形成され、身体にとって不要となった不純物が、皮膚と貯蔵部をつなぐチューブを通って体外に排出されます。

筋膜の間に神経が存在しています。液体は気体に変えられ、スポンジ状の多孔性組織を通って配給されます。神経を清潔な状態に保ち続けるためにそれが繰り返されます。

筋膜は、あらゆる疾病への対処を開始する部分です。生死を分ける病気の原因は、筋膜で生じているといっても、過言ではありません。


「何らかの疾病が発現するずっと前から筋膜のリンパ管と細胞システムは
不純で不健康的な液体で満たされており、発酵として知られる変化の過程
とそれに伴う電磁気の乱れは、我々が治そうとしている疾病の90%以上を
引き起こしている。私はずっとそう考えてきた。」

出典:Philosophy of Osteopathy, A. T. Still, 1900

 


筋膜システム

人の全身に途切れなく存在している筋膜は、*真皮 *筋膜・結合組織・軟組織 *骨 *硬膜 *液・体液 *神経システム を網羅しています。脳、内蔵、神経だけでなく、細胞にもおよんでいます。筋膜はプロテイン生成と深い関係があります。

 

パオロ・トッツィー D.O. のご紹介

イタリアのローマ市内に所在する
6年生オステオパシー・スクール副学長
(Viceprincipal of the School of Osteopathy CROMON)

国際姿勢(ポスチャーオロジスト)協会 副会長
(National Aassociation of Posturologists (A.I.R.O.P. )

ヨーロッパ・オステオパシー学会ネットワーク財務幹部 (トレジャーD.O.)
(treasurer of Os.E.A.N. Osteopathic European Academic Network
www.osean.com

オステオパシー講師として、国際的に活躍

イタリアで理学療法士科の大学を卒業後、イギリスのオステオパシー大学にてドクター・オブ・オステオパシー(DO.)の称号を取得。その後、ドイツのオステオパシー大学院で博士号を納め。数々の実験や研究結果などを正式論文にして世に発表し続けている。ローマ市内に所在する5年制のオステオパシースクールで副会長を勤めながら、世界中の
オステオパシー大学で、教鞭をとっています。

また、学術的な研究も多数で学会にて論文を発表し続けています。オステオパシーに関する著書や共書を出版。
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トッツィーD.O.の経歴は、全部で9ページもあります!! 卒業した大学、資格認定、教えている講座、ポストグラジュエート受講歴、職歴、書籍、論文、その他のこれまでの経歴が全部で9ページもあり、とても翻訳しきれません。。。ご興味のある方は、ダウンロードして英文のものをご覧ください。下記URLをクリックすると、パオロ先生の9ページにわたるPDF経歴がパソコン上にダウンロードされます。

英文、クラス紹介PDF ↓
ecobody.jp/PDF/Intro_Facia.pdf

Paolo Tozzi D.O.:
パオロトッツィーDO.のイタリア語のサイトは以下になります。 ↓ ↓ ↓ http://www.scuoladiosteopatia.it/
http://www.cromon.it/chi_siamo.html
http://www.airop.it/mission.html

獣医師のための筋膜テクニック
http://www.congressodiosteopatia.it/congresso_osteopatia_veterinaria/index.html

パオロ・トッツィーD.O.は、ローマ動物園の動物達の治療を担当しています。動物への筋膜リリース・軟組織トリートメントの権威でもあります。ヨーロッパ各国において、人体への筋膜テクニック講座だけでなく、の獣医師の先生方へ動物への筋膜トリートメントの講義も提供しています。(日本の獣医師の先生方からもリクエストがありましたら、講義をお願いすることが可能です)

 

【エコボディーネイチャーからの推薦】パオロ・トッツィーDO.は、フィシオエナジェティックの身体構造の講義を担当している、ウィーン・スクール・オブ・オステオパシー副学長のライムンド・エンゲルDO.から紹介され、ご縁をいただきました。

パオロ・トッツィーDO.とは、国際オステオパシー協会の会合や研究発表の学会でいつも一緒なので長年の知り合いであり、パオロDO.の活躍ぶりそして講義の上質さをよく知っているとのことでした。パオロ・トッツィーDO.の学会発表はいつもユニークで興味深いものだということです。

パオロ・トッツィーDO.には、当社スタッフの持つイタリア人のイメージをすっかり覆されました。講座のスケジュールについてたずね、送られてきたものは分刻みのスケジュールでした。そして、メールでの連絡事項は速攻で返信が帰ってきます。

彼はいつも国際的にセミナーを開催しているので、大抵の場合は英語で講義していますが、英語が分かる人が少ない国では通訳を挟んでの講義になります。日本では英語の講義&日本語通訳付き、ということになりますので、通訳を挟んだ講義の場合、自分の講義の進行具合がどのくらいの時間かかるのかを把握していらっしゃり、スケジュールの詳細を決めてくださったのでこちらの方が驚きました。

国際的に活躍されている素晴らしい先生とご縁ができ、日本人の健康の明日を担う治療家の先生方にご紹介できる機会に恵まれたことを、嬉しく思います。 セミナー当日までの間、スタッフ一同で万全を期して準備して参りたいと思っております。会場でお会いできますことを、心より楽しみにしております。