オステオパシーについて

AORT自律整復テクニック

“筋肉の固有感覚受容システム”と“脊髄”を「リプログラミング(再教育)」するために穏やかに行われる間接法のオステオパシー手技

オステオパシーとは?

可動性を再確立するホリステック手技療法

オステオパシーは、全身の身体構造に「可動性」を再確立することで、身体が自身で癒えるベースをつくる、ホリステック(全体性)な技法です。オステオパシー専門医は、審査や治療に手を使います。

■オステオパシーにおける主たるテクニック■

  1. クラニオセイクラル テクニック
  2. 内蔵テクニック
  3. 骨格システム運動システムへの構造テクニック(HVT、筋膜テクニック、マッスルエナジー,など)

これらの技法は、体の固有感覚受容システムや、AORTで使われるトリガーポイントにも関与しています。

治療におけるダイレクト(直接法)とインダイレクト(間接法)

病的可動障害との関わりによって、オステオパシック技法をカテゴリー化することができます。

図 1(Aの筋肉が収縮している場合)

この場合は、F(flexon屈曲)方向に動かすのは容易で、E(extension伸展)方向に動かすことは困難です。

ダイレクト(直接法)は、(1)の関節をEの伸展の方向に動かすテクニックです。例えば、PAMB(病的可動障害)は直接的に可動域の幅を拡大します。

AORTの様なインダイレクト(間接法)では、関節周囲の組織が最大限に弛緩し、痛点の痛みが軽減しリラックスした状態の位置まで、(1)をF の屈曲の方向に動かしてゆきます。

AORT治療ではこの位置で90秒間保持します。感覚受容システムを再プログラミングするのに必要な時間です。90秒間の保持後、身体構造はゆっくりと無条件的に能動的に、元々の自然な位置に動いてゆきます。

ライブフードセラピーの講習会のお知らせです。土曜日コース。最新の栄養学講義と、試食会。めちゃ楽しいクラスで美人になりましょう! ライブフードセラピーの講習会のお知らせです。土曜日コース。最新の栄養学講義と、試食会。めちゃ楽しいクラスで美人になりましょう!